2025/07/02
【実録】30代・40代の婚活事情|理想と現実、そして“本当に大切なこと”

そんな風に婚活を始める30代・40代の方が、いま増えています。
しかし実際には、「思っていたよりうまくいかない」「理想と現実のギャップに苦しんでいる」という声も少なくありません。
今回は、ボーリアンに寄せられた実際の婚活相談や活動例を交えながら、30代・40代の婚活事情と、そこから見えてきた“本当に大切なこと”についてお伝えします。
【現実①】出会いのチャンスは減る
20代のころは、職場・友人・趣味など自然な出会いが多かったかもしれません。
しかし30代・40代になると、周囲は既婚者が増え、出会いの場そのものが少なくなるのが現実です。
ボーリアンにご相談に来られる方の多くも、
「友人はもう結婚していて紹介してもらえない」
「合コンやパーティには抵抗がある」
「マッチングアプリは不安で続けられなかった」
という悩みを抱えています。
そうした方にとって、信頼できる相談所での出会いは、“質の高い出会い”を得るための有力な選択肢となっています。
【現実②】条件を求めすぎると、前に進みにくい
年齢を重ねると、自分のライフスタイルや価値観が確立される分、相手に対しても「同じくらいしっかりした人を」と望みがちです。
しかし、
年収・学歴・身長などの条件にこだわりすぎてマッチングが成立しない
理想像が高く、現実の出会いにがっかりしてしまう
というケースも見受けられます。
ボーリアンでは、「譲れないポイント」と「実はこだわらなくてよいポイント」を整理するカウンセリングを大切にしています。
「結婚生活において大切なのは何か?」という本質に立ち返ると、多くの方が「話し合えること」「尊重し合えること」の重要性に気づかれます。
【実例】理想から離れたことで“ぴったりな人”に出会えた
ある40代女性のケースをご紹介します。
彼女は当初、「同年代で年収600万円以上」「できれば地元出身の方」といった条件にこだわっていました。
しかし、婚活が思うように進まなかったことで、カウンセラーと一緒に“なぜその条件が大切なのか”を振り返った結果、
「家族との時間を大切にしたい」「話をしっかり聞いてくれる人がいい」という想いに気づかれました。
その後、年収条件は少し下回るけれど、とても穏やかで話し合いができる男性と出会い、数カ月の交際を経て成婚。
「条件にとらわれていたら、この人とは出会えなかった」と語ってくださいました。
【実例】婚活を通じて“自分と向き合えた”男性の話
一方で、30代後半の男性は、何人かの方とお見合いをしたものの、交際が続かないことに悩んでいました。
カウンセラーとの面談で、「結婚したい気持ちより、誰かに必要とされたいという気持ちが強かった」と気づき、まずは“自分自身を満たすこと”を優先するように。
その後、趣味や生活スタイルを見直し、自分に自信が持てるようになってからの再スタートで、価値観の合うパートナーと出会い、前向きに交際を進められています。
婚活は、相手を探すだけでなく、自分と深く向き合う機会でもあるのです。
【提案】30代・40代だからこそ、“深い関係”を築ける
年齢を重ねると、若い頃よりも傷つくことを恐れたり、過去の経験が壁になることもあります。
でも、その経験は「人を思いやる力」「困難を乗り越えた強さ」として、結婚生活では大きな財産になります。
ボーリアンでは、30代・40代の婚活を“再スタート”ではなく、“本当のスタート”と捉えています。
人生経験を活かしながら、深く、穏やかに、支え合える関係を築けるよう、丁寧なサポートを行っています。
まとめ:理想と現実の先にある、本当に大切なもの
理想があることは素敵なことです。
でも、理想だけにとらわれてしまうと、大切なご縁を見落としてしまうかもしれません。
30代・40代の婚活で必要なのは、「等身大の自分を大切にしながら、柔軟に人と向き合う姿勢」です。
ボーリアンは、あなたが“本当に幸せになれる結婚”を見つけられるよう、出会いから未来設計まで丁寧にサポートします。
今からでも遅くありません。
むしろ今だからこそ、叶えられる出会いがあります。
まずは、あなたの想いを聞かせてください。
無料カウンセリングは、あなたの人生の扉を開く一歩になるかもしれません。
